今日は七草がゆの日ですね。どうも、よつばくまです。

我が家の子どもたちは朝ご飯はパン派なので、お昼ご飯にでも七草がゆを食べさせようと思っています。

七草、言えますか?
私はEテレの「日本語であそぼう」で言えるようになりました……。(笑)

話は変わって、今日は年末年始に読んだマンガの話です。


両想い=ハッピーエンドとか「若っ!」と思う




年末年始、義理の姉から「暇やったら読んで」とマンガを借りました。
そしてまんまと読破してきました。

以下がそのラインナップ。




西 炯子作品多め。

おもしろかったです。個人的に1番おもしろかったのは「姉の結婚」かなー。


結婚後ここ数年、定期的に増えていく夫の購入するマンガばかり読んでおりまして、自分で買うマンガは限られていました。
しかもそれも青年マンガのために、女性向けのマンガは久しぶり。


「娚の一生」、「カツカレーの日」、「姉の結婚」、「ピースオブケイク」は主人公が20代半ば~40歳くらいまで。
一方、「思い、思われ~」は高校生です。どんぴしゃ少女マンガ。

昔はこの「どんぴしゃ少女マンガ」が大好きだったんです。
男の子キャラにきゅんきゅんしまくり、ときめきまくっていたわけです。それこそ、実際に付き合う経験をする前までは特に。

それがですね、今読んでみるとですね、

「あー、かわいいなあ高校生の恋愛」

って感想が浮かびました……。


両想いがゴール地点で、両想いになればとにかくHAPPYで
(いや、すでにそういうところにいない人物も脇役なんかでは出てくるけど、主人公は大概ウブ)


「ああ、ええなあ……」


と。(笑)



その次は、「結婚がゴール」みたいなマンガになるわけですねえ。
でも、さらにその次は「でもその後もある」みたいなマンガに。

で、実際も「両想い→結婚→その後が長い」わけですよね。

私は既婚者アラサーです。
なので、心から「おもしろい!」と思えるものが、いつの間にかリアル路線な作品になっていたようです……。

もちろん少女マンガも好きなんですが。
でも、恋や友情関係ばかり(ばかりと言うと乱暴ですが)に悩みまくって、両想いや結婚でゴール!みたいなものは私にとって、もはやファンタジーに近いものになっているようでした


年、食ったんだなあ……。(ため息)


ただ、一回り年上の義姉は、「思い、思われ~」の作者の「アオハライド」が超絶好きらしいので、自分にとってのどんぴしゃマンガが必ずしも主人公たちの年齢層と合致するわけではなさそうですが。
(そして私は「アオハライド」は未読だからわからない)


単純に、私が「生きるとは」とか、「結婚とは」とか、うだうだくどくど考えるタイプだから、その手のマンガが好きなだけなのかもしれません。




そして性描写を平然と読めるようになってしまった自分がオソロシヤ。(笑)

昔の「りぼん」少女マンガに出てくるラブシーンでどぎまぎしてた自分、どこいった……。(笑)




Have a nice day!