どうも、よつばくま(@yotsubakuma)です。

記事が書けたらブログ書く…!と意気込んで先ほど無事完了。

今日は「美容に対する出費の後ろめたさの謎」というお話です。


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化粧品や衣服に対するコストをかけられない私

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私が美容関係に使うお金って、たぶんものすごーく少ないと思います。

基礎化粧品も、メイクグッズも、かなり少数+低コストのものばかり。美容液は使ったことがありません…。

服も、定価で買うことはありません。「欲しい!」と思っても、値段を見て「やめとこ…」となることがしばしば。

対して、夫は、服にお金を使います。というか、夫にとって、その額は「正当なもの」だそう。私の感覚が、「ありえないくらい安いライン」にあるのだ、とことあるごとに言われます。


「ジャケット3万! それは…安いの?妥当なの?」
「まあ普通ちゃう」
「……(マジか)」


みたいな会話、ショッピングモールでよく繰り広げられております^^;


でも、じゃあ買いたいのをガマンしているのか、と問われると、「うーん?」となります。

きっと、どぎまぎして、「うわー浪費だー」と思って、後ろめたくなるんだと思う…。

「こんなの分不相応だ!」と自分に対して思っている
、ということなのかなあ



母が自分の外見に対して、極力お金を使わない人だった


きっと、この考え方ができあがったのは、母の影響だと思います。

母は自分のものに本当にお金をかけない人でした。(あ、健在ですよ!)

化粧品も最低限、服を買っているところを見た記憶はほとんどありません。

ひどいときは下着がとんでもないことになっていて、「お母さん!背中から血が!」ということもありました…。(たぶん金具がおかしくなってた)

母は私が中学に上がるまで専業主婦で、さらに父が鬱で休職したり無職になったりしていたこともあったため、経済的に仕方がなかった部分もあるのだと思います。


でも、パートを始めてからも、私は母が母自身のためにお金を使っているところを、見た記憶がほとんどありません


まず私や妹のためにお金を使う人でした。
(とは言え、小柄な私は服を買ってもらったことがあまりなく、お下がりがほとんどでしたが)

そのため、私の中に、「母親=自分のことはさておき、とにかく子ども、家族のためにお金を使うものである」という意識が刷り込まれているんだと思います。

実際、私ではなくても、そのような考え方の女性って、いるのではないかなと思います。
また、そうあるべきだと思っている当事者以外の人も。


でも、果たして、それって、私にとって、幸せなことなのかな…?という思いも抱いています。


ステキな自分であることを、放棄したくはないと思う


実際、今の私は、バイトやライターをしているけれど、自分のために純粋に使うお金って、「どうしても観たい映画鑑賞代」、「続刊で買っているコミック代」くらいしかありません。

化粧品も、「なくなったから買う」程度のものです。

ずらっと並んでいるいろいろな商品を、「気になるなあ」と感じても、実際に買ってみることはありません

でも、それって、なんか悲しいなあと思い始めました。

がんばって仕事をした結果得たお金は、もう少し自分のために使ってもいいんじゃないのかな。

あまりに身の丈に合わない金額のものは、「待て待て」と思うけれど、もう少し、自分を縛っているものを緩めてもいいんじゃないのかな。

何より、今年三十路に入る私。もうちょっと、大人の女性として、ステキな自分になっていきたい。(童顔なので難しいんですがー)

そんな欲求は、「後ろめたいもの」でもないし、「抑えつけなければならないもの」じゃないな。
そう思っています。


上手にお金を使えるようになりたいです…!




Have a nice day!