どうも、よつばくま(@yotsubakuma)です。

今日は「自分に正しく自信を持つことって難しい」というお話。


スポンサーリンク



「高品質な記事を求めています」という文言

9994eb24cc7cf7dbe4fdf1fc75404d5a_s


クラウドソーシングサイトの案件で見かけるものに、こんな文言があります。


「今回は○○に関する高品質な記事を~」。



このときの文字単価が5円オーバーだと、今の私は、ちょっとひるみます。

が、この単価が1~2円だと、迷う。

なお、ジャンルは自分が書けるな、と判断できるもの限定です。

「高品質」が、果たして自分の実力で書けるものであるのかの判断が、まだまだ難しいなあと感じるのです。


「高品質な記事」と言っていただいたことはある


クライアントさんに納品後、記事を「高品質」だと褒めていただいたことはあります。

でも、自分自身で、自分の書いたものを、「高品質ですよ!」とは…何だろう…すごく言いにくい。

もちろん、自分の持てる限りの力を込めて、丁寧に書いているのです。でも、それがイコール高品質かどうか、判断力に欠ける。

判断ができないというのも、今の私の実力なのだな、と思っています。


自信過剰ではなく、正しく自分の実力を見つめる大切さ


分不相応な自信を持ってしまっているのは、裸の王様状態です。仕事をするにも問題あり、ですよね。

でも、不必要に自分の力を過小評価してしまうのも、勿体ないことだなあと思います。

それは報酬的にも、環境的にも。

自分の実力を伸ばせるよう、実力ちょい上レベルの仕事をこなすことで、成長していけますもんね。

かといって、あまりにも背伸びしすぎたら、結果クライアントさんにも迷惑をかけることになってしまいます…。

そこのあたりの見極めって、難しいなあと感じています。



…とはいっても、自分の実力の物差しは、仕事ではからねばならないこともあるわけで。

「やってみよう!」精神を総動員して、お受けできたら、精一杯全力でがんばろう。

失敗を恐れていても、何も変わらないんだものなあ。

そうしているうちに、自分の実力を客観的に判断できるようにもなっていきたいです。





Have a nice day!