どうも、よつばくま(@yotsubakuma)です。

ゴールデンウィーク最終日ころから、わたしが体調を「がっつり」崩しました……。いやもう、大変でした。

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今回の経過はこんな感じ



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体調不良といっても、「多少無理してがんばれる」程度と「絶対無理!」という程度があると思います。

今回、わたしは後者でした……。

経過はざっくりこんな具合。


5/6(土)夜、大阪を出立。直後から悪寒→早めにSAで仮眠

5/7(日)仮眠後もまったく良くならず、「確実に発熱している」確信を持ちながら、SAに立ち寄り続け昼前に帰宅。

39度の発熱発覚。(死んだように眠る)(すべてを夫に丸投げする)

5/8(月)40度の発熱。夫が買ってきたポカリを飲み、子どもたちは幼稚園を欠席させる。1日中熱が下がらない。

5/9(火)ママ友が幼稚園の送迎を担ってくれて子どもたちは登園。長男遠足。(弁当不要で良かった……)吐き気と下痢が出現。這うように病院に行く。インフルエンザ陰性。 「たぶん胃腸炎」

5/10(水)「熱下がった!?」と朝に思うも、38.8度。幼稚園には、朝・夫が送り、帰りはわたしが半分死にながら迎えに。夕方ころから熱がようやく落ち着いてくる兆し。

5/11(木)ようやく解熱も、何も食べていないのに嘔吐が続く。水も飲めない。(飲んでも吐く)這いつくばりながら病院へ。(おまけに貧血も併発)点滴。幼稚園は朝・夫、夕・私。

5/12(金)嘔吐感、下痢は続くも、ようやくおかゆが口に入るように。でも長時間立っていられない。幼稚園は朝・夫。

5/13(土)ようやく座り続けることができるように。おかゆなら食べられる。

5/14(日)お茶漬け程度まで格上げ。でもまだ肉類は食べられない。

現在(5/16)量は食べられない+肉は厳しいけれど、だいぶ普通食に。ただし体力が全然戻らなくて絶望中。


……もう、何が起こっていたのかわからない1週間でした……。


子どもの世話は「ほぼ放置」&「あるものを食べさせる」



我が家の子どもは年長5歳児&年少3歳児の息子2人です。自分のことは自分でできもしますが、それでも男児……手がかかります。

でも、今回、わたしは「ほんとうーーーーーー」にどうしようもなかったため、「ごはんを食べさせる」こと以外はほぼ「放置」でした。

朝は食パンや夫が持ち帰るピザを。最初の数日間は夫に投げ、途中からは「温める&焼く」だけはやり、あとは「食べて!」と放置。

昼は園に行くようになってからは給食があるのでOK。最初の月曜は前日の残り物を。

夜は「宅食」、「冷凍食品」、「余り物」、「出前」で乗り切りました……。

幸い、わたしの胃腸炎は人に「うつす」ものではなく、食中毒(わたし1人で完結……)だったので、米くらいは炊く……! と後半はがんばっておりました。(ちなみに原因はおそらく回転寿司……)

水分補給は、各自の水筒に水を満タンに入れ、できれば1日もつように。(日中幼稚園ですので)(子どもが自分でも入れられるけれど、「こぼしたー!」を回避するため)

お迎えから夜ごはんまでは何とかふんばり、食べ始めたところを確認した時点で、歯みがきの用意もした上でわたしはバタンキュー。

仕上げ磨きもできず、「鏡見て、しっかり磨いてね……死」という有様でした。

お風呂は、幸い暑い日だったので、シャワーで済ませてもらいましたよ……。

これまで何度か、「ちょっと、先に自分たちだけで入っていて! あとで行く!(そして間に合わない)」ということがあって、むしろ良かったと思いました……。5歳児長男、次男を洗ってくれたようです。(体・髪ともに泡ボディソープ1本を使用)


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今後「しておこう」と考えたこと



本当に、「母の体は資本だ」とひしひしと実感した1週間でした。

とはいえ、母の体も人体ですので(笑)、いつ体調を崩すかわかりません。ということで、今回のことを踏まえ、今後できることを考えてみました。



・冷凍食品、レトルト食品をもう少し充実させておく

・これからもどんどん「ずぼら育児(自分のことはやれるようになろう!)」を推し進めよう

・夫に「病気のときにはこれをしてくれ」リストを作っておく

・何なら「置き場所」「しまい場所」をもっと周知させておく



……我が家、冷凍食品類って、ほとんどなかったんですよね。今回あったのも「たまたま」。でも、非常時において、食をまわすためには「いるわ……」と思いました。

「レンジだけで食べられる」ような、つらいときでもすぐ食べさせられるようなものを常備しておかねばと思います。早めに!

で。

割とわたしは全然子どものことをやらない「ずぼら」母なんですが、今後ともその方向性でいこうと思いました。
だからこそ今回「やれた」部分もあったので。

幼稚園の登園準備も、長男が入園したころから子どもまかせにしているのですが、それが「何もわからない夫」であっても「何とかなった」理由になりました。

今後も、チェックはしますが、忘れものがあろうとなかろうと、自分の準備の責任だー!という、乱暴な育児でいきます……。自分が楽になるためにも。

(ただ、ちなみにそれでも長男は忘れものをしたことがありません。すごすぎ。次男は忘れたあとも、「借りたー(てへぺろ)」みたいな状況。性格……)


そして、次男がまだちょっかいをかけてくるから難しいところもあるけれど、そろそろ炊飯くらいできるようになってもらわねばだなあ……。兄弟2人なら1合でも何とかなるから、それくらいからならわかりやすいだろうし。


夫はですねえ、なぜか40度あるときに、家にある冷えピタを持ってきれくれなかったり、コンビニで冷たいうどんを買ってきたり(麺が固くて食べられない)したんですよね……。

コンビニならおかゆあるし! 冷えピタとか、わたしいつも貼ってあげてるのに!

……なぜかポカリは大量に買ってきてくれたんですけど、そういう「ちょっと残念」な夫に、「おかゆ、作らなくてもコンビニにあるから……」など、伝えておきたいと思います……。


なお、洗濯物は、縦型洗濯機ですが、乾燥機がついているものにしていたため、今回は「乾燥して一気に終わらせます!」としていました……。乾燥機つきにしていて良かったと思った出来事でした……。



「ママはしんどい!」を全面に出して、とにかく何が何でも休みましょう……!


がんばり屋の母親ほど、「大丈夫だよー」と言いがちだと思うんですよ。子どもにも。何なら夫にまで。

でも、今回、わたしはあちこちに「正直、無理です!タスケテー」を出しまくりました。

別件でメールをくれていたママ友が、その流れで「え! じゃあ明日送迎するよ!」と言ってくれたのも、まずはわたしが「実は倒れてるんだ……」とSOSを発したからですし。

子どもたちが事後ぐちゃぐちゃであろうとも、何とか乗り切ってくれたのも、「ママは病気だから。本当にしんどいから。だから寝てるからね!」とオーバーなほどに言い聞かせまくったから、です。

それでもしんどいものはしんどいし、やらねばならないことはやらねばならないし。


でも、「やらなかったら死ぬ」レベルではないことは、極力やらず、寝に徹した方が、きっと回復も早いはず……。


ということで、本当に体調が悪いときは、「無理をしない!」を大事にしたいと思います……!

大丈夫、食べてさえいれば、子どもは元気だ!!!



……とりあえず、わたしも早く全快したい。(体力-)





Have a nice day!