どうも、よつばくま(@yotsubakuma)です。

最近、夫に対して抱いている感情が芳しくなく、自分自身が何に苛立っているのかなーと考えてみました。

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「それは本当に仕事だから仕方ない」なのか?

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夫の仕事は飲食店での調理人のため、出勤時間が遅めです。その分帰りも遅め。

そんな彼は、「仕事で疲れているから」と言って、毎日出勤ギリギリまで寝ています。


確かに、仕事で疲れていること自体は嘘ではないでしょう。しかし、夫の就寝時間がいつもとんでもなく遅いことを、わたしは知っています。

YouTubeで動画を見ることにハマっている夫は、いつも帰宅後、ずっと携帯で動画を見ているようです。動画を見ていないときには、ゲームをしていたり、マンガを読んでいたり。


要するに、「自分の時間」を夜遅くにとっているわけですね。


結果、4時に就寝。もちろん、朝起きられるわけがありません。そうして、出勤ギリギリに起きては、「しんどい」を連呼しながら仕事に行くのです。


かたや、わたしは朝普通に起き、家事やら育児やらをして、仕事をしています。

幼児2人に準備をさせながら家事をする朝は戦場のようで、仕事をする前に疲弊することも多いです。家事を放棄したくなることも多々。


自分の生活リズムのせいで朝起きられない(起きるつもりもない)夫を横目に見ながら、「それは仕事だから仕方ないとは言えないよね」と感じています。



「仕事の日」=仕事だけすれば良いという考え方が納得いかない


妻には、仕事だけをしていれば良いという日はありません。

必ず「家事」があり、子どもがいれば「育児」があります。お金が発生するわけではないけれど、これも紛れもなく「仕事」です。

子どものいる妻には、「完全なる休み」がないといっていいと思います。


かたや、夫は「仕事の日」には、「仕事だけ」をすれば良いと思っている節があります。

休みの日には夕飯づくりを担ってくれていますが、それも「なんか今日はしんどい」でスルーされることもあり、あくまで「自分が作りたければ作る」という考え方なのだな、ということが最近判明しもしました。


これで、妻が専業主婦ならば、まだ良いのです。

夫=仕事、妻=家庭の仕事ということで、分業していると思えるので。(わたしの感覚です)


でも、妻が仕事をしているならば、夫が仕事の日であっても、やれる家事や育児はやるものなのではないの? と思うのです。

しかも、我が家の場合、わたしが仕事をする1番の理由は「夫の収入だけでは家計が回せないから」。

なおさら、夫婦両輪で家事育児も回さねばならないのではないの!? と思うのですよね。(月収が下がる転職を選んでます、夫。そこは別に良いから、だったらやれることやれよ、と思うわたし)


百歩譲って、朝早くから夜遅くまで仕事をしていて、どこにも家事を担う時間がない! というトンデモ長時間労働をしているのならば、こちらとしても「致し方ない……」と思えるのですが、今の夫には「朝」時間があります。

家事を担う時間を作ろうという意識があれば、「何かしら」担える時間は作れるのです。

その意識すらない、ということに、わたしは苛立っているんだな、と思っています。


「構ってもらえない」と目に見えて拗ねるところが面倒くさい



幸いというのか、何というのか、夫→わたしに対する感情は悪くないようで、夫はわたしに「構ってもらいたい」ようです。

もちろん、帰宅後の夜に。

コンビニスイーツの好きな夫は、自分のものと一緒にわたしにもお土産を買ってきてくれることもあるのですが、最近は「気遣いはそこじゃない」と正直思うことも多いです……。

というか、コンビニスイーツをちらつかせて起こしにくるの、辞めて欲しい。

寝落ちしているときには寝落ちせざるを得ない事情があるということを、いい加減わかって欲しい。

そして、寝落ちしたまま起きない(目は覚めているけれど、しんどくて無理矢理起きずにタヌキ寝入り)わたしに、いちいち大げさにため息をついて拗ねることも、本当辞めて欲しい。

……と思います。


構う余裕がないんですよこちらには。朝起きて家事育児をせねばならんのだから。


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「仕事だから仕方ない」で済ますなよ。と叫びたい



わたしは時間の使い方が上手くはありません。要領も良い方ではないのだろうと思います。

家事も上手く手を抜ければ良いのでしょうが、どうしても「ちゃんとやる」のか、「やらない」のかの2極に傾きがちだと感じています。

そのため、自分自身で家事育児ストレスを軽減させる工夫をすることができる余地はあるのだろうとは思っています。

でも、「そうじゃないんだよな」とも思うのです。

結局、どれだけ負担を減らしたところで、その負担を1人で背負っている限り、夫への感情は好転しないと思う。

「お互いにがんばっているよね」という土台がないと、ダメなのだなと思うのです。


「仕事をしているのはあなただけじゃないから。『仕事だから仕方ない』ですべてを済まそうとするなよ」と思います。


なお、夫は自身で気づいて納得しないと変わらない人間のため、こちらが言ったところで変わらないという現実……。


正直、「このままでこの先大丈夫なんかな、我が家」と思わないでもないです。

でも、限られた自分の余力を使って夫に意見をぶつけ続ける気力も体力も時間も、わたしにはない……。(というか使いたくない)

どうしたものかなあ、と思っています。



Have a nice day!