どうも、よつばくま(@yotsubakuma)です。

我が家には、夫が買ってくるコミックスに加え、わたしの買うコミックス・文庫本・絵本など、「この手狭な家によくこれだけの本があるな!」と思われる量の書籍があります。

「本は読み返さないからどんどん処分」的なお片付け論がありますが、……読み返すんですよ、本。

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小説・コミックスは読み返すものです!


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わたしにとって、小説やコミックスは、基本的に「読み返す」ものです。中には、「1回読んだらいいかな~」と思う作品もありますが、基本的に気に入ったものは、不定期に読み返しています。

夫も、コミックスを何度も読み返す派。そのため、「全部いるの?」と尋ねても、「いらんやつは売り払った」という答えが返ってきます。

小説に比べ、コミックスの方がより手軽に空き時間に読めるため、キノコのようにコミックスが増えている現状です……。(ついでにわたしも読むことが多いのですが)

小説は、文庫本の場合、以前読んだものを適当に選んで、出かける際に1冊カバンに入れていくことが多いです。時間が経っていると、案外ストーリーを忘れているもので、「あれ、これどうなるんだったっけかな……?」と思いながら、新鮮な気持ちで読めるものなのですよね。


ビジネス書やハウツー本など、「情報」を売りにしている本は、1度読めば役割を果たしたといっていいのだろうと思います。そのため、我が家にもその手の本はほとんど家に残ってはいません。

しかし、小説やコミックスにかんしては、「何度も楽しめるもの」なので、減らせないのですよね……。


絵本は「絶版」可能性があるからお気に入りは手放せない



絵本は、大ベストセラー「ではない」ものが、手元に多くあります。でも、どれもこれもお気に入り。(母子ともに)

大ベストセラー絵本に限ってはそのようなことはありませんが、絵本って、さくっと「絶版」になってしまうのですよね。

実際、わたしが幼い頃からお気に入りで、今も持っている絵本は、現在手に入りません……。

今持っている絵本も、もしかしたら絶版になってしまうかも……。そう思うと、お気に入りの絵本は、子どもにとっての適齢期を過ぎても手放すことができずにいます。そして溜まっていく絵本たち……。

(実際、絶版本が我が家にはちょいちょいあります。どれもこれも良い絵本なのに……!)


いつか書棚に囲まれた部屋に住みたい



映画や雑誌に出てくるような、天井までの本棚がずら~っと並んでいるお部屋。ああいう部屋で過ごすことが、子どもの頃からのわたしの夢の1つです。

背表紙を眺めているだけで至福なんですよね。装丁も、紙の質感も好き。これは電子書籍だと味わえない感覚だと思っています。(電子書籍未経験ですが)

とはいえ、現状、我が家の書棚はすでに満杯御礼。

仕方なしにわたしのコミックスはボックスに入れられている状況ですが、それも限界が……。(だから最近自分の本がなかなか買えない)

紙の本好きさんの本棚事情を知りたいなあ、とぎゅうぎゅう詰めになった本棚を見つめながら思うわたしなのでした……。



         

写真を見ているだけでもテンションが上がる本。(笑)



Have a nice day!