どうも、よつばくま(@yotsubakuma)です。

今朝のNHKの朝番組「あさイチ」で、働き方について特集されていましたね。ワンオペ育児中の主婦の方への取材も行なわれていました。

あさイチ公式HP

今日は、そんな「あさイチ」を見て感じたお話。

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「本当は早く帰って家事育児も参加したい」と夫が思っていることは幸せ


今回、番組の中で取り上げられていたご夫婦は、どちらの夫も「本音では早く帰って、家事育児も担いたい」といったご様子でした。


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「なのに」精一杯がんばってもなかなかサポートできる時間帯に帰ってこられない状況だという夫が1人。

妻からのSOSやさまざまな方策で何とか今までよりも数時間早く帰ってこられるようになったという夫が1人。(職場に恵まれていると感じました)


共働きであるにも関わらず、妻に家事育児負担が極端にのしかかっているご家庭を見て、「あああ……辛すぎる……」と感じました。

もうね、本当これですよね。


<過去記事>妻が家事育児を担える前提の職場が、まだまだ多すぎるのだと思う


夫が本心で「家事育児も共同でしたい」と思っているならば、そういう人は本当、さっさと帰れるようになって欲しいと心から思います……。


で。


でも、わたしは、番組を見ながら、「でもさ~、家事育児を自分も担うよ! っていう考えをイマイチ持っていない夫なんか、もうこれ以前の問題だよね~」と思ったのでした。

いや、今回の番組の特集内容が「働き方」であったことは承知していますが。

「担いたいんだよ」と思ってくれている夫がいることが、いいなあと思えたことも事実なのです。


「俺は平日は仕事さえがんばればOK!」と思っている夫だってまだまだいる


わたしの夫しかり、知り合いの夫しかりなのですが。

どうにも、「仕事の日は仕事をがんばったら、それでOK!」って思っているところがあるのですよね。

いやまあ、確かにわかりますよ。朝から夜まで、満員電車に揺られて仕事に行って、気も遣って、疲れているとは思いますよ。


でもさ、なーんで「だから家での時間はALL自分の時間!」になっちゃうかなあ。


せめて、妻が専業主婦ならば「疲れてるんだなあ。仕方ないなあ」って受け入れることもできると思います。


でも、妻が家事も育児も仕事もしている場合、「え、こっちは仕事だけでは終われないんですけど?」って思うんですよねえ。


なので、こういう夫の場合、働き方改革が進んでも、妻の負担は相当夫婦間で何度も何度も何度も話し合わないと、軽減されないと思います。


ちなみに、我が家の場合、何度か、「朝の家事の何かはやるよ~とか、幼稚園の送りはするよ~とか、夜に洗濯物を干しておくよ~とか、何かしらしてくれたら助かるんですけども……」と具体的に伝えているんですが、そのつど「考えとく」「努力する」という一言で終了。


結果、何も変わらない。


……こんな、「のれんに腕押し」状態が続いています。






なお、知り合いの夫も何度話し合っても結果は変わらずだったようで、フルタイムで働いている彼女は、「もう、余計に面倒事を増やしたくないからいい……」とあきらめモードに入ってしまっています。(わかる)

これ、夫婦間の黄色信号だと思うんですけど、夫は全然気がついていないのだろうなあ。


とは言え、帰宅できないとそもそも「仕事」に逃げられるので、早めの帰宅をお願いしたい


……何だかんだ言いましたが、それでも、夫が家に帰ってこられる状況になければ、変化を促すにも限度があることも事実です。

我が家なんて、0~1時帰宅ですからね。(だから朝に何らかのサポートをお願いしているのですけども)

なので、本当に、乳幼児がいる家庭の夫は特に、早く帰宅させるような流れにして欲しいと思います。

「本当は帰りたいのに」という夫も、「仕事だから仕方ないじゃん(だからサポートできないけどよろしくね☆)」という「仕事に逃げる夫」も、等しく家に帰れるようになって欲しい。


そして、世の「仕事に逃げる」夫に言いたいことは、「そんなことをしていると、妻が稼げるようになったら離婚届を突き出されるぞ!」


本当に、働き方改革と同時に、意識改革を進めなければならない男性も、きっとまだたくさんいると思います。


Have a nice day!