どうも、よつばくま(@yotsubakuma)です。

はっきりとしたきっかけや理由もなく、気持ちが不安定になることがあります。

ホルモンサイクルの影響なのか、天気のせいなのか、疲れがたまっているのか、ほかに何か原因が隠れているのか、原因は自分でもわからないのです。

何かが上手くいっていないとか、そういうことでもない。何かが不安というわけでもない。

「わからない」から、「どうしようもできない」状態になってしまうこともあるのです。

今日は、そんな状況をましにしようと、わたしがやっている5つのことについてのお話。


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1. まずは、「あ~、つらいんだね~」と呟いてみる



「あ、これはやばいな」という兆候は、自分でも気づくことができます。

わたしの場合、ふっと暗い方に引き寄せられるような感覚がします。意識しないと、目の焦点が合わずにぼんやりしたり、足下に真っ暗闇の穴がぱっくり開いているような気がしたり。

意識が、どんどん沈殿していく雰囲気を感じ取ったら、まずは心の中で、「ああ、つらいんだね」と言葉にしてみるようにしています。

あとは、文字に書いてみたり。小声で呟いてみたり。(笑)

とにかく、「よしよし……」と慰めるようにして、自分の「つらい気持ち」を、言葉にすることで受け入れよう、認めようとしています。

まあ、実際には、「やばいやばいやばいやばい、くるよ、これはくる予感がするよ……」っていう前段階を踏まえていることも多いです……。


2. 「ちょっとした親切」を実践する



「やばいな期」も、「つらいな期」も、共通していることは、思考がぼんやりしがちだということ。

引きずられないように意識をしているからか、いろんなことへの関心が散漫になっているように思います。

そうした中で意識しているのは、何かきっかけがあれば、そこで「ちょっとした親切」など、「いい気持ち」になれることをする、ということ。



それはたとえば、車の運転中、進路変更の車を入れてあげるとか、右折したい車を先に行かせてあげるとか

バスや電車で席を譲るとか。

バスを降りるときや、お会計をしたときに、「ありがとうございました」って言うとか。



そういう、本当にささやかなことです。
ふだんからやっていることでも、意識をしてやってみるようにしています。

どれも、したあと・言ったあとに、ふっと気持ちが上向きになる瞬間があるんですよね。


そういう「HAPPYになれること」を積み重ねていると、わけのわからないもやもやした心の浮力に繋がっていくことも少なくないです。


3. あえて人に関わりに行く



人によっては使えない方法でしょうが、基本的に人が好きなわたしは、あえて人に会う機会を作ったり、コミュニーションをとれるところに身を置いたりします

特に有効なのは、やっぱり直接会うことですね。


人に会っているときは、自分自身に強制的に「シャキッとするスイッチ」が入るというタイプの人間なので、無理矢理引っ張り上げることができるのです。(このスイッチが強すぎるがゆえに、「タスケテー」が下手だという弊害もありますが)


……ただ、効果が「会っているときだけ」になることも多いので、これは「これ以上下がらないように、一時的に引き上げる」という目的であることが多いかなあ。 


ただし、本格的に沈み込んでしまうと、外に出たくなくなってしまうので、そうなるとどうしようもありません。(苦笑)

沈み込んでしまうと、浮き上がれるのをただひたすら貝のようにじーっと待たなくてはなりません……。


4. 口角を上げておく



これは、ふだん外を出歩いているときにも意識していることなので、情緒不安定時だからするわけではありません。

いろんな人を見ていて、話しかけやすそうだな~、雰囲気がいいな~って思える人って、口角がほんのり上がっているんですよね。

というか、「あああ怖そう」と感じる人は、みんな仏頂面をしているというか。

明るそうな人だな~と思って欲しいなあという気持ちがあって、高校生の頃くらいから、意識してちょこっと口角を上げる習慣をつけています。

微笑みまでいかないくらい、といいますか。

口角と一緒に、メンタルも少ーし上がったら……いいなあ、と思っています。


5. 深呼吸をする



ぐるぐるぐるぐる頭が悪い意味でループし始めたら、意識して深呼吸をしてみています。

新しい酸素を思いきり吸って、吐いて。

たくさん吸い込むためには、吐ききることを先に意識した方がいいと言われましたが……(元吹奏楽部)。

どちらでもいいと思います。わたしは、「はっ!」と気づいたときに深呼吸をするので、1回目は「吸って」→「吐く」をしているのではないかなあ。

1回に、2、3度深呼吸をして、「はい、そこでストーップ。冷静になろー」と言い聞かせています。


最終的には、「浮上を待つ」


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こうして、いろいろな防御対策を施しているわけですが、いつでも即座に成功するわけではありません……。

ずるずるずるずる~っと引きずり込まれることも、やっぱり今でもあります。これでも上手に付き合えるようになってきたと思ってはいるのですけどね。

引きずり込まれてしまったら、あとはもう、浮き上がれることを待つのみです。


……これが、つらい。


原因がよくわからない「つらいよー」に寄り添ってもらえる人がいたらいいのかもしれないなあとは思っています。

もうね、頭なでなでしてくれるだけでいいよ。子どもみたいに。

って思うこともある……んだけどなあ……。




できれば日々穏やかに平和に元気にいきたいところなんですが、難しいものです。ああ。





Have a nice day!