どうも、よつばくま(@yotsubakuma)です。

世の中には「意識が高い人」が多いなあと感じます。

たまたまわたしの周辺にそうしたしっかり者で頑張り屋が多いだけかもしれませんが、Twitterを眺めていても、「サイボーグですか!?」と言いたくなるような行動力・精神力を兼ね備えている人がこんなにもいるのだなあと思うことが多いです。

それは仕事だけではなくて、ママ友でも同様。「家事・育児・仕事をなんでそんなにうまくこなせるの!?」と思う友人が多くて、なんだかもう、子どもに申し訳なくなるくらい。

そんな中で、意識をあえて低くして生きてみよう、というお話です。


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■目次
意識の高さが害になる

「完璧主義」の人は注意が必要

持久力と瞬発力のバランス感覚

意識を低く、長く走る




意識の高さが害になる


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意識が高いこと自体は良いことです。次々に課題点を見つけ、「ここを直そう」、「成長させよう」と努力できるのは素晴らしいことです。

周りのそうした流れに感化されて「ああしよう」「こうしよう」と思い動けることも素敵なことです。

新年という時節柄、溢れる「今年の目標」に影響を受けやすくもありますよね。

「完璧主義」の人は注意が必要


でも、ちょっと待って。

人によっては、その「意識の高さ」が逆に自分の首を絞めてしまって身動きが取れなくなることもあると思うのです。

わたしは「妙なところで発揮される“完璧主義者”」。白か黒かどちらかに極端によりがちな思考回路をしています。

やることに対しても、「中途半端になるくらいならやらない」と極端な結論を出しがち。

そのため、「これこれをやろう!」とあまり明確に目標化しすぎると、それを100%やりきろうと無理をしすぎるか、「あ、無理そう」とあきらめて放り投げてしまうか、どちらかになってしまうリスクがあるのです。

自分の性格の問題なので、意識を変えればいいじゃないと思う方もいるでしょう。しかし、実際にはこれがなかなか難しい。

そのため、現状では「あー、やれたらいいよねー」と思うくらいでむしろちょうどいい塩梅にできるなあと感じています。(Not 手抜き!)

持久力と瞬発力のバランス感覚


体育の授業で、「短距離走派」と「マラソン派」の友達、いましたよね?

わたしは運動オンチのため、どっちも苦手なダメダメタイプでしたが、なんとなくでもどちらの方が得意というのがあったのではないかと思います。

これは物事に取り組むときも同じこと。瞬発力ばかりを使っていたら、いつかガス欠を起こすのではないでしょうか。






アクティブに見える人は常に瞬発力が目立って見えるけれど、実際には持久力もうまく使っているはず。


馬力がある人ならばそれでもいいのですが、「あんまり馬力はないタイプだなあ」という人は、スタートダッシュにばかり気力体力を使いすぎると、その後続けられなくて投げ出してしまうことにつながってしまうのではないかと思っています。


わたしも「わー! やりたいー!!」と思ったら、吉日とばかりに猪突猛進になりがちなのですが、おそらくわたしは馬力が決して多くないタイプ。突然ガソリンが切れて結果継続力がゼロになってしまう可能性もあるのです。


「継続は力なり」という言葉がある通り、物事は「やり始める」ことと同様、それ以上に「やり続けること」が大切です。

そのため、決してダッシュをかませなくても、その後長く続けられることが大切なんじゃないかな。

人によって、このバランス感覚は異なるでしょう。自分自身に向き合って、「どの程度なら大丈夫かな?」というラインを見極めたいところですね。



意識を低く、長く走る


意識を高く持った結果、ガス欠を起こして頓挫してしまうくらいなら、あえて意識を低く保って、低空飛行を長く続けられるようにしてみるのも、いいんじゃないかな。そう思う最近です。






これは、仕事でも、家事育児とのバランス感覚でも同様。

「なーんかしんどい」という人は、決して完璧を求めてはいなくても、ハードルを高いところに設定しすぎていませんか?

そのハードルを飛び越えられる人はいるでしょう。それはそれ。その人の跳躍力です。あくまで飛び越えるのは自分自身。自分の跳躍力を考えて、「ああ、これくらいなら飛び続けられるよ」というところに「やりたいな」「やろう」というハードルを設定したいですね。

もちろん、時にはぐぐっと上げることもありです。あくまで、その時々の自分の余力、その後の持続力を考えて決めていきませんか?


という、高い意識の中で低く生きてみたい人間の提案でした。




☆noteにも意識が低いこと、書いています。

目標を立てずに欲望だけ掲げる





Have a nice day!